信頼あるデータを提供する”それが私たちの使命です

検査・分析

あなたの会社の検査・分析室として、お気軽にご利用下さい。

動物由来たん白質

 BSE(牛海綿状脳症)発生防止対策として、反すう動物には動物由来たん白質を含んだ飼料の給与が禁止されています。 そのため、反すう動物用飼料(A飼料)は、定期的な動物由来たん白質混入の有無の検査が義務付けられています。

動物由来DNA分析(PCR分析):ISO/IEC17025:2005 認定範囲

● ほ乳動物由来DNA・・・ ウシ、ブタ、ヤギ、ウサギ等のほ乳動物

● 反すう動物由来DNA・・ ウシ、ヤギ、シカ等の反すう動物

● 牛来DNA

● 豚由来DNA

● 家きん由来DNA・・・・・ニワトリ、ウズラ等の家きん類

● 魚介類由来DNA・・・・・イワシ、カツオ、サバ、タイ、マグロ等の魚類


 乳製品および卵製品を含む飼料等では、乳(卵)製品の除去処理(別料金)を行った分析も承っています。

動物由来たん白質分析(ELISA分析)

● 反すう動物由来たん白質・・ウシ、ヤギ、シカ等の反すう動物

● 牛由来たん白質

● 豚由来たん白質

● 鶏由来たん白質



顕微鏡鑑定

● 飼料中の肉骨粉の有無の鑑定


 獣骨や獣毛の鑑定ができますが、ウシ、ブタ等の畜種の判別はできません。



飼料等の品質評価

 飼料の一般成分、可消化成分やエネルギー量から適切な飼料を選び、動物への飼料給与量を決定することが、飼料等を経済的に効率よく利用することを可能にします。 そのため、化学分析や消化試験等を行ない、飼料等の栄養価や特性を知ることが重要です。

成分分析

● 水分(Mois)

● 粗たん白質(CP)

● 粗脂肪(EE)

● 粗繊維(CF)

● 粗灰分(CA)

● 可溶性無窒素物(NFE)

● 総エネルギー (GE)


 飼料のみでなく、消化試験で採取した糞等の分析も可能です。

 酸性デタージェント繊維(ADFおよびADFFom)等、その他の項目についても受託可能な場合はございます。ご相談下さい。

消化試験関連分析等

● 消化試験指示物質・・酸化クロム、酸不溶性灰分(AIA)

● 人工消化試験・・・
   ペプシン消化率、繊維分解酵素やたん白質分解酵素を用いた
  in vitro人工消化試験



有害物質

 飼料から家畜への有害物質の移行等が確認されており、その畜水産物を介して人の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。 そのため、有害物質の指導基準等が定められており、有害畜水産物の生産や家畜等への被害を防止するため、リスクを管理することが必要です。

かび毒

● アフラトキシンB1

● ゼアラレノン

● デオキシニバレノール

 その他のかび毒(ニバレノール、フモニシン、オクラトキシン等)についても検査を実施しています。

重金属・メラミン

● カドミウム

● 水銀

● 鉛

● ヒ素

● メラミン


病原性微生物

 飼料が病原菌に汚染されていると家畜へ感染が広がり、病気の原因になるとともに、生産される畜水産物への汚染が起こる危険があります。 汚染の原因は、飼料原料のみでなく、製造段階での機材等も考えられます。そのため、飼料の汚染拡大を防ぐためにも検査が求められています。

サルモネラ・その他の微生物

● サルモネラ・・・増菌培養法によりサルモネラの有無について検査します。

● その他の微生物・・・一般細菌、大腸菌群等の検査も行なっておりますので、お問い合わせください。



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